ANA三井住友カードについての便利情報。ANA三井住友カードのマイレージやポイントのお得な仕組みや、年会費、手数料、付帯する保険、利用枠はもちろん、ゴールドカードや一般カード、ワイドカードなど種類による比較もしてみました。
ANA三井住友カードは、マイレージを貯めるマイラーにとっても便利な1枚です。
ANA三井住友カードの便利情報を中心に、ポイントのマイレージ移行方法、年会費や利用枠、ポイントボーナス換算率などの基本情報も。
ANA三井住友カードは、航空会社のANAとクレジットカード会社の三井住友が提携して発行されているカードです。
ANAだけではなく、最近では他の会社との提携先も増えたので買い物はもちろん、水道料金やガス代、電気代、新聞の購読料、旅行の予約、各種チケットの購入などにも使えるようになってきて、とても便利になりましたね。
ANA三井住友カードは、ポイントプログラムを旅行などの旅に利用することができます。
全日空と三井住友との提携で誕生した提携カードがANA三井住友カードというものです。
ANA三井住友カードの最大の特長と言えば、食事や買い物をはじめとしたクレジットカードの利用で加算されたポイントを、ANAのマイレージポイントに移行できるところでしょう。
100円を1マイルと換算して、ANAマイレージを移行することができます。つまり、三井住友カードは1,000円で1ポイントとなるので、1ポイント=10マイルという計算になりますよね。
ANA三井住友カードのポイントをANAマイレージへ移行する方法は2種類あり、1つはカード利用者がポイントを好きな時に移行できる応募方式と、2つ目は自動的に三井住友カードのポイントをANAマイレージに移行してくれる自動移行方式です。
自動移行方式の場合、年1回以降は手数料がかかることがあり、手数料は移行するマイルやクレジットカードの種類によって異なってきます。
しかし、三井住友カードのプレミアムポイントやボーナスポイントはANAマイレージに移行できないので注意して下さいね。
ANA三井住友カードには4種類のカードがあり、それぞれ一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、学生カードとなっています。
カードの種類によって年会費や利用枠、ボーナス換算率、自動付帯保険などの内容が異なるので、あなたの生活に合ったものを選びましょう。
ANAマイレージを貯める方法は色々あるのですが、ANA三井住友カードの場合、最も便利でマイレージが貯まりやすいカードと言えます。
原油高の影響で、マイレージポイントの換算率も変化していますが、今一番マイレージを安定して貯められる方法だと思います。
クレジットカードでANAマイレージを貯めたい方には、ANA三井住友カードを強くオススメします。
三井住友カードの特長の1つであるポイントプログラム。クレジットカードの利用金額に応じてポイントが加算されて、集めたポイントで色々な景品と交換できるシステムですよね。
三井住友カードのポイントプログラムでは、1,000円に毎に1ポイントが加算されるのですが、ボーナスポイントやポイントUPモールでのショッピングによるさらなる加算などがあるため、ポイントを貯めるという楽しみさえ味あわせてくれます。
三井住友カードのポイントプログラムで一番のメリットと言えば、集めたポイントを様々な提携先のプログラムに移行することができることです。
ビッグカメラグループやドコモのポイントプログラムに移行することで、各社の特典を受けることができるのは魅力的ですよね。
このページは、2008年4月時点の情報を掲載しています。