ドラゴンアイス

ドラゴンアイスって何か分かりますか?ドラゴンアイスとは、口に含んだとたんすぐに溶けてしまう、パウダースノーのような不思議な食感のかき氷アイスクリームの事です。発売元は株式会社ドラゴンアイスカンパニーといい、発祥地は台湾です。具体的には、練乳入りの氷を薄く削ったかき氷に、様々な果物のソースをかけたり好みのトッピングを合わせたもので、今若い人達の間で話題となっています。2007年6月渋谷に1号店がオープンしましたが、半年ほどで閉店し、2007年10月に秋葉原店が開店しました。

スポンサード リンク

ドラゴンアイス秋葉原店のもっふるたん

秋葉原店が販売している「もったるたん」という商品が今話題となっています。この商品は、軽く焼いたお餅でツナマヨや栗小豆をはさんだ餅のワッフルのようなもので「モッフル」とも言います。とても食べやすく、秋葉原店でのモッフルメニューはとても人気があります。以前、1960年に天皇陛下が持ち帰ったブルーギルという外来魚が、琵琶湖の生態系を脅かしているという事で話題になった事をご存知でしょうか?そのブルーギルを挟んだ「ブルーギルもっふるたん」が最も注目を集めています。

沖縄のドラゴンアイス

沖縄のドラゴンアイスと聞いたら、秋葉原店にあるドラゴンアイスが沖縄に支店を出しているのでは?と思うでしょう。しかし、沖縄のドラゴンアイスといったら、沖縄の南国フルーツであるドラゴンフルーツを使ったアイスなのです。ドラゴンフルーツを使ったアイスは、ほのかな甘みのさっぱりとした味で、見た目にも鮮やかなピンク色をしており、とても人気があります。沖縄だけでなく、全国のアイスクリーム店でもとても親しまれている味です。

スポンサード リンク

ドラゴンアイス渋谷店

ドラゴンアイス渋谷店は、2007年6月20日に1号店がオープンしました。しかし、2007年10月には閉店して秋葉原のほうに移転しました。台湾発祥のかき氷アイス「ドラゴンアイス」が話題になりました。建物は3階建てになっており、外観も赤を基調にした派手なもので、気づかない人はいないという程の目立つものとなっていました。メニューも10種類ほどあり、オープン当初は半額セールという事もあってかなりの人で賑わったそうです。現在は、秋葉原に移転しましたが、そこでは「もっふるたん」という商品がドラゴンアイスと共に人気商品となっています。

ドラゴンアイスのメニュー

ドラゴンアイスのメニューは豊富です。ピュアドラゴン、ドラゴンマンゴー、ドラゴンストロベリー、ドラゴンチョコレート、ドラゴンオレンジ、チョコバナナ、グリーンドラゴン(煎茶味)、冒険王(ストロベリー+マンゴー+パイナップル+葡萄がトッピング)の8種類あり、値段は400~500円となっています。それ以外の商品に「もっふるたん」というものが人気があります。もっふるたんとは、具を軽く焼いたお餅で挟んで食べるものですが、中でも「ブルーギルもっふるたん」は入荷待ちになるほどの人気です。値段は250円となっています。

2008年10月06日の心に響く言葉
人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からないものである。byサモセット・モーム
21時22分55秒更新

▲ ページの上へ